1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 21:53:55.55 ID:I23C9A070
まどか「え、本当に!?」
QB「ああ。君のような少女がパンツを履くと、履かれたパンツに特別な力が宿り、
エントロピーを凌駕したエネルギーが発生することが分かったんだ!」
まどか「じゅ、10枚でいいなら……、渡しちゃおう、かな」
QB「ああ。君のような少女がパンツを履くと、履かれたパンツに特別な力が宿り、
エントロピーを凌駕したエネルギーが発生することが分かったんだ!」
まどか「じゅ、10枚でいいなら……、渡しちゃおう、かな」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 21:57:43.28 ID:I23C9A070
QB「ちなみに10枚というのはおしっこ染み付き・ノーうんすじパンツのレートだよ」
まどか「う、うんすじ……?」
QB「拭き残した便が付着してできる筋のことさ。君の今のパンツみたいにね」
まどか「きゃっ!? な、なんでそんなことが分かるの!?」
QB「企業秘密さ」
まどか「企業秘密って……」
QB「そうそう。君のうんすじ付きパンツは、おしっこ染みのみのパンツの倍の価値があるよ」
まどか「じゃあこれ5枚で願い1つなの?」
QB「ああ。あと、希望ならブラジャーも買いとるよ。
こちらは君の場合……、ちょうどパンツの半分のレートだね」
まどか「君の場合?」
QB「人によって下着の値段は変わるんだ」
まどか「う、うんすじ……?」
QB「拭き残した便が付着してできる筋のことさ。君の今のパンツみたいにね」
まどか「きゃっ!? な、なんでそんなことが分かるの!?」
QB「企業秘密さ」
まどか「企業秘密って……」
QB「そうそう。君のうんすじ付きパンツは、おしっこ染みのみのパンツの倍の価値があるよ」
まどか「じゃあこれ5枚で願い1つなの?」
QB「ああ。あと、希望ならブラジャーも買いとるよ。
こちらは君の場合……、ちょうどパンツの半分のレートだね」
まどか「君の場合?」
QB「人によって下着の値段は変わるんだ」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:03:23.35 ID:I23C9A070
1願い=10まどパン=5うんすじまどパン=20まどブラ
=15ほむパン=10うんすじほむパン=2ほむブラ
=100さやパン=200うんすじさやパン=10さやブラ
=50マミパン=70うんすじマミパン=7マミブラ
=18あんパン=30うんすじアンパン=20あんブラ
(※おしっこ染みはレートに関係無し)
(※レートは発生するエネルギー量を参考に計算)
まどか「ほむブラ高っ!」
QB「発生するエネルギーが膨大だからね。……想像してごらんよ。
服の上からではほとんど分からない僅かな膨らみを包み込む、ほむブラの姿を」
まどか「ううーん」
QB「ね? 物凄いエネルギーを感じるだろう?」
まどか「ごめん、全然分からない」
QB「そうかい。それは残念だ」
=15ほむパン=10うんすじほむパン=2ほむブラ
=100さやパン=200うんすじさやパン=10さやブラ
=50マミパン=70うんすじマミパン=7マミブラ
=18あんパン=30うんすじアンパン=20あんブラ
(※おしっこ染みはレートに関係無し)
(※レートは発生するエネルギー量を参考に計算)
まどか「ほむブラ高っ!」
QB「発生するエネルギーが膨大だからね。……想像してごらんよ。
服の上からではほとんど分からない僅かな膨らみを包み込む、ほむブラの姿を」
まどか「ううーん」
QB「ね? 物凄いエネルギーを感じるだろう?」
まどか「ごめん、全然分からない」
QB「そうかい。それは残念だ」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:06:32.28 ID:I23C9A070
ほむら「い、今の話は本当なの……インキュベーター……?」
まどか「あ、ほむらちゃん。いつの間に」
QB「本当さ」
ほむら「……少し待っていて」
まどか「ほむらちゃん……?」
まどか「あ、ほむらちゃん。いつの間に」
QB「本当さ」
ほむら「……少し待っていて」
まどか「ほむらちゃん……?」
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:11:15.18 ID:I23C9A070
ほむら「ただいま」
まどか「おかえり」
ほむら「はい。わ、私の……使用済みブラジャー2枚よ」
まどか「わー。可愛いジュニアブラ」
ほむら「いっ、言わないで!」
QB「確かに受け取ったよ。それでは約束通り願いを1つ叶えよう」
ほむら「まどかと……」
まどか「私と!?」
ほむら「1時間手を繋ぎたいわ……」
まどか「ええっ!? なんで!?」
まどか「おかえり」
ほむら「はい。わ、私の……使用済みブラジャー2枚よ」
まどか「わー。可愛いジュニアブラ」
ほむら「いっ、言わないで!」
QB「確かに受け取ったよ。それでは約束通り願いを1つ叶えよう」
ほむら「まどかと……」
まどか「私と!?」
ほむら「1時間手を繋ぎたいわ……」
まどか「ええっ!? なんで!?」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:13:28.54 ID:I23C9A070
QB「よし。君の願いは今成就された」
まどか「手がくっついて離れないぃー!」
ほむら(やった!)
QB「1時間はそのままだよ」
まどか「私トイレ行きたかったのに……」
ほむら「!?」
まどか「手がくっついて離れないぃー!」
ほむら(やった!)
QB「1時間はそのままだよ」
まどか「私トイレ行きたかったのに……」
ほむら「!?」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:20:16.84 ID:I23C9A070
ほむら「そそそそれなら、い、いい、一緒にトイレに行くしかないんじゃないかしら!?」
まどか「そんなの恥ずかしいよ……」
ほむら「漏らしてしまう方が恥ずかしいわよ!」
まどか「それは……」
ほむら「さ、行きましょう!」
まどか「……目つぶっててね?」
ほむら「は、はい!」
ほむら(こっそり時間を止めてガン見しましょう!)
まどか「そんなの恥ずかしいよ……」
ほむら「漏らしてしまう方が恥ずかしいわよ!」
まどか「それは……」
ほむら「さ、行きましょう!」
まどか「……目つぶっててね?」
ほむら「は、はい!」
ほむら(こっそり時間を止めてガン見しましょう!)
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:23:13.24 ID:I23C9A070
まどか「絶対見ちゃ駄目だからね!」
ほむら「ええ。私を信じて」
まどか「……」ショオオオオオオオ
ほむら(時止め、と)
ほむら「ああ、可愛いわまどか。あなたはどんな時でも天使のように」
まどか「……」ショオオオオオオオ
ほむら(……あら? そ、そういえば、どうしてまどかのおしっこが出っぱなしなのかしら……)
まどか「……ほむらちゃんの変態」ポチャッポチャッポチャッ
ほむら(ああああああああああ!! 手繋いだままだったあぁああああああああああ!)
ほむら「ええ。私を信じて」
まどか「……」ショオオオオオオオ
ほむら(時止め、と)
ほむら「ああ、可愛いわまどか。あなたはどんな時でも天使のように」
まどか「……」ショオオオオオオオ
ほむら(……あら? そ、そういえば、どうしてまどかのおしっこが出っぱなしなのかしら……)
まどか「……ほむらちゃんの変態」ポチャッポチャッポチャッ
ほむら(ああああああああああ!! 手繋いだままだったあぁああああああああああ!)
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:26:04.15 ID:I23C9A070
まどか「ほむらちゃんひどいよ! 目つぶっててって言ったのに!」
ほむら「ごめんなさい、ついうっかり」
まどか「嘘だよ嘘! 絶対じろじろ見てた!」
ほむら(ああ、手を繋いでいると時止めが効かないことを忘れていた……)
まどか「ほむらちゃんひどい!」
ほむら「うう……」
ほむら(謙虚な願いで美味しい思いをしつつも、純真さをアピールしようという計画が……)
ほむら「ごめんなさい、ついうっかり」
まどか「嘘だよ嘘! 絶対じろじろ見てた!」
ほむら(ああ、手を繋いでいると時止めが効かないことを忘れていた……)
まどか「ほむらちゃんひどい!」
ほむら「うう……」
ほむら(謙虚な願いで美味しい思いをしつつも、純真さをアピールしようという計画が……)
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:30:07.82 ID:I23C9A070
まどか「……ちょっと下着屋さんに行くから、このままほむらちゃんもついてきてくれる?」
ほむら「えっ!? 同行していいの!?」
まどか「だってまだ手が繋がったままだからどうしようもないもん」
ほむら「あ、そ、そうだったわね」
まどか「パンツたくさん買いこもうっと」
ほむら(まさかまどかのパンツ選びに同行できるなんて……!)
ほむら「えっ!? 同行していいの!?」
まどか「だってまだ手が繋がったままだからどうしようもないもん」
ほむら「あ、そ、そうだったわね」
まどか「パンツたくさん買いこもうっと」
ほむら(まさかまどかのパンツ選びに同行できるなんて……!)
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:34:00.88 ID:I23C9A070
――――
まどか「どれを買おうかな」
ほむら「こっ、これなんかどうかしら!?」
まどか「ほむらちゃんはよそ見するか目つぶってて!」
ほむら「えっ?」
まどか「変態のほむらちゃんに私のパンツ知られたくないもん!」
ほむら(そんな、な、生殺しじゃない……!)
まどか「どれを買おうかな」
ほむら「こっ、これなんかどうかしら!?」
まどか「ほむらちゃんはよそ見するか目つぶってて!」
ほむら「えっ?」
まどか「変態のほむらちゃんに私のパンツ知られたくないもん!」
ほむら(そんな、な、生殺しじゃない……!)
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:39:59.17 ID:I23C9A070
まどか「うーん。どうせすぐQBに渡すパンツだから、安ものでいいかな」
ほむら「駄目よ! あなたの珠のお肌を傷つけるような粗悪品は」
まどか「ほむらちゃんのアドバイスはいらない」
ほむら「あ、す、すみません……」
ほむら(まどかのことなら私が一番よく知っているのに……)
まどか「このパンツよさそうかなー」
ほむら(どんなパンツなのかしら)
まどか「このちょっと大胆なのもいいかな」
ほむら(大胆!? ああーっ、見ることができない分、想像心が掻き立てられる!)
ほむら(いったいどんなパンツなのかしら!)
ほむら「駄目よ! あなたの珠のお肌を傷つけるような粗悪品は」
まどか「ほむらちゃんのアドバイスはいらない」
ほむら「あ、す、すみません……」
ほむら(まどかのことなら私が一番よく知っているのに……)
まどか「このパンツよさそうかなー」
ほむら(どんなパンツなのかしら)
まどか「このちょっと大胆なのもいいかな」
ほむら(大胆!? ああーっ、見ることができない分、想像心が掻き立てられる!)
ほむら(いったいどんなパンツなのかしら!)
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:47:08.61 ID:I23C9A070
マミ「……あら? 鹿目さんに暁美さんじゃない」
まどか「あ、マミさん!」
ほむら「巴マミ?」
まどか「ほむらちゃんはこっち見ないで」
ほむら「う……、すみません」
マミ「仲がいいのか悪いのかよく分からない2人ねえ」
まどか「喧嘩中です」
ほむら「私は、今すぐにでも仲直り」
まどか「喧嘩中です」
ほむら「仲直り」
まどか「喧嘩中です」
ほむら「……ええ、そうなの、喧嘩中なのよ」
マミ(手をつないだまま下着屋で買い物だなんて、何か複雑な事情でもあるのかしら)
まどか「あ、マミさん!」
ほむら「巴マミ?」
まどか「ほむらちゃんはこっち見ないで」
ほむら「う……、すみません」
マミ「仲がいいのか悪いのかよく分からない2人ねえ」
まどか「喧嘩中です」
ほむら「私は、今すぐにでも仲直り」
まどか「喧嘩中です」
ほむら「仲直り」
まどか「喧嘩中です」
ほむら「……ええ、そうなの、喧嘩中なのよ」
マミ(手をつないだまま下着屋で買い物だなんて、何か複雑な事情でもあるのかしら)
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:55:59.70 ID:I23C9A070
まどか「ところでマミさんも下着を買いに?」
マミ「ええ……、ちょっとブラがね、合わなくなっちゃって」
ほむら(どこまで成長するのよ。世の中不公平すぎるわ)
まどか「それが目的ということは、マミさんはまだ下着で願いを叶えられることを知らないんですか?」
マミ「下着で願いを?」
まどか「ええ。実は……、えーと、マミさんの場合ですと使用済みブラ7枚と引き換えに、
QBから願いを叶えてもらうことができるんです」
マミ「えっ!? 下着を渡すだけで!?」
まどか「はい!」
マミ「それは耳寄りな情報を聞いたわね……。
ありがとう鹿目さん、願い用の下着も買うことにするわ」
マミ「ええ……、ちょっとブラがね、合わなくなっちゃって」
ほむら(どこまで成長するのよ。世の中不公平すぎるわ)
まどか「それが目的ということは、マミさんはまだ下着で願いを叶えられることを知らないんですか?」
マミ「下着で願いを?」
まどか「ええ。実は……、えーと、マミさんの場合ですと使用済みブラ7枚と引き換えに、
QBから願いを叶えてもらうことができるんです」
マミ「えっ!? 下着を渡すだけで!?」
まどか「はい!」
マミ「それは耳寄りな情報を聞いたわね……。
ありがとう鹿目さん、願い用の下着も買うことにするわ」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 23:06:50.63 ID:I23C9A070
――――
まどか「QBー! 下着を買ってきたよ! なんと願い2個分20着!」
QB「ご苦労さま。さあ、早速履いては脱いでを繰り返してくれ」
まどか「はーい! ……って、そういえば」
ほむら(まどかがパンツを脱ぎ履き……まどかがパンツを脱ぎ履き……)
まどか「まだ手をつないだままだった」
ほむら「いいのよまどか! 私に構わず着替えをして!!」
まどか「そんなこと言っても片手じゃ履きにくいし、ほむらちゃん変態だし……」
ほむら「私は変態じゃないわ!」
まどか「本当に?」
ほむら「もちろんよ」
まどか「そっか……。それなら……、よし、1個目の願いが決まったよ」
ほむら「このタイミングで?」
まどか「うん。どんな願いかはパンツを履き脱ぎするまで秘密」
まどか「QBー! 下着を買ってきたよ! なんと願い2個分20着!」
QB「ご苦労さま。さあ、早速履いては脱いでを繰り返してくれ」
まどか「はーい! ……って、そういえば」
ほむら(まどかがパンツを脱ぎ履き……まどかがパンツを脱ぎ履き……)
まどか「まだ手をつないだままだった」
ほむら「いいのよまどか! 私に構わず着替えをして!!」
まどか「そんなこと言っても片手じゃ履きにくいし、ほむらちゃん変態だし……」
ほむら「私は変態じゃないわ!」
まどか「本当に?」
ほむら「もちろんよ」
まどか「そっか……。それなら……、よし、1個目の願いが決まったよ」
ほむら「このタイミングで?」
まどか「うん。どんな願いかはパンツを履き脱ぎするまで秘密」
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 23:12:51.06 ID:I23C9A070
まどか「よいしょ、よいしょ」
ほむら(ああ、なんだかんだ私を信用して、
手を繋いだまま下着を着脱ぎしてくれるまどかが可愛い)
まどか「んしょ、っと」
ほむら(そーっとちら見しようかしら)
まどか「よっと」
ほむら(あああああああっ! 筋が、まど筋が見えたわ!)
ほむら(薄い毛しか生えていない下腹部に、ちょこんと可愛らしくついたまど筋)
ほむら(こりゃエントロピーも越えるってものね……)
まどか「よし、脱ぎ終わった! ほむらちゃん、ちゃんと目つぶっててくれた?」
ほむら「ええ。もちろんよ」
まどか「本当に?」
ほむら「当然」
ほむら(ああ、なんだかんだ私を信用して、
手を繋いだまま下着を着脱ぎしてくれるまどかが可愛い)
まどか「んしょ、っと」
ほむら(そーっとちら見しようかしら)
まどか「よっと」
ほむら(あああああああっ! 筋が、まど筋が見えたわ!)
ほむら(薄い毛しか生えていない下腹部に、ちょこんと可愛らしくついたまど筋)
ほむら(こりゃエントロピーも越えるってものね……)
まどか「よし、脱ぎ終わった! ほむらちゃん、ちゃんと目つぶっててくれた?」
ほむら「ええ。もちろんよ」
まどか「本当に?」
ほむら「当然」
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 23:22:03.66 ID:I23C9A070
まどか「じゃあほむらちゃん。1つ約束して欲しいの」
ほむら「約束?」
まどか「もしもほむらちゃんが私の着替えをちら見していたとしたら、
お詫びにほむらちゃんの使用済みブラ10枚を寄付するって」
ほむら「お安い御用よ!」
まどか「よーし、QB! ほむらちゃんが1時間の間本当のことしか喋れないようにして!」
ほむら「え? ちょ、ちょっとまどか……」
まどか「どうしたのほむらちゃん?」
ほむら「そのー、そんなことにパンツを消費するのはもったいないような」
まどか「ううん。そんなことないよ」
QB「暁美ほむらを1時間本音しかしゃべれなくする。それが君の願いだね」
まどか「うん!」
ほむら(あああああああああああああああああぁ!!)
ほむら「約束?」
まどか「もしもほむらちゃんが私の着替えをちら見していたとしたら、
お詫びにほむらちゃんの使用済みブラ10枚を寄付するって」
ほむら「お安い御用よ!」
まどか「よーし、QB! ほむらちゃんが1時間の間本当のことしか喋れないようにして!」
ほむら「え? ちょ、ちょっとまどか……」
まどか「どうしたのほむらちゃん?」
ほむら「そのー、そんなことにパンツを消費するのはもったいないような」
まどか「ううん。そんなことないよ」
QB「暁美ほむらを1時間本音しかしゃべれなくする。それが君の願いだね」
まどか「うん!」
ほむら(あああああああああああああああああぁ!!)
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 23:29:07.33 ID:I23C9A070
ほむら(まずいまずいまずい、まど筋を見ていたことがばれるばれるばれる)
QB「よし。君の願いは今成就した」
まどか「わーい! それじゃほむらちゃん。本当はほむらちゃんは私の着替えを覗き見してたよね?」
ほむら「……」
まどか「沈黙は肯定とみなすよ? だって後ろめたいところが無いなら、喋っても何も問題が無いもん」
ほむら(どどどどどうすればいいのよ!? ブラ10枚はどうでもいいけど、まどかに嫌われるのは……)
まどか「ほーむらちゃん?」
ほむら「み、見ました……」
まどか「私の着替えを?」
ほむら「……はい。ごめんなさい」
QB「よし。君の願いは今成就した」
まどか「わーい! それじゃほむらちゃん。本当はほむらちゃんは私の着替えを覗き見してたよね?」
ほむら「……」
まどか「沈黙は肯定とみなすよ? だって後ろめたいところが無いなら、喋っても何も問題が無いもん」
ほむら(どどどどどうすればいいのよ!? ブラ10枚はどうでもいいけど、まどかに嫌われるのは……)
まどか「ほーむらちゃん?」
ほむら「み、見ました……」
まどか「私の着替えを?」
ほむら「……はい。ごめんなさい」
66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 23:33:02.55 ID:I23C9A070
まどか「どうして着替えを覗いたの?」
ほむら「ま、まどかの……」
まどか「私の?」
ほむら「まどかのまど筋が見たかったからです……」
まどか「ほむらちゃんやっぱ変態だね」
ほむら「ごめんなさい……」
ほむら(死にたい)
ほむら「ま、まどかの……」
まどか「私の?」
ほむら「まどかのまど筋が見たかったからです……」
まどか「ほむらちゃんやっぱ変態だね」
ほむら「ごめんなさい……」
ほむら(死にたい)
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 23:37:28.10 ID:I23C9A070
まどか「ちなみにさっきのトイレでのこともわざと? わざとガン見したの?」
ほむら「……はい」
ほむら(う、うああ、も、もう恥ずかしさに耐えきれない……)
まどか「それじゃあ次の質問。ほむらちゃんは―――」
ほむら「もう許してぇえええええええええ!!」
まどか「あ、ちょっ、ほむらちゃん! 手ぇ! 手繋がったまま走らないで!」
ほむら「うあぁあああああああああん!」
まどか「ちょっ、あああ、引きずられるぅー!?」
ほむら「……はい」
ほむら(う、うああ、も、もう恥ずかしさに耐えきれない……)
まどか「それじゃあ次の質問。ほむらちゃんは―――」
ほむら「もう許してぇえええええええええ!!」
まどか「あ、ちょっ、ほむらちゃん! 手ぇ! 手繋がったまま走らないで!」
ほむら「うあぁあああああああああん!」
まどか「ちょっ、あああ、引きずられるぅー!?」
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 23:43:33.86 ID:I23C9A070
ほむら「まどか好き好き好きぃー!」
まどか「わああ、わ、分かったから、止まって……、あいたっ!?」
ほむら「もう変なことしないから嫌いにならないでぇえええええええ!」
まどか「いたた、いたっ、ちょっ、足もつれ、きゃっ!?」
ほむら「!? ま、まどかに抱きつかれた!? まどかに抱きつかれた!」
まどか「抱きついたというか……、バランス崩して倒れ込んだだけで」
ほむら「やった! やったわ! まどかに抱きつかれた!」
まどか「もうそれでいいからそろそろ落ち着いてよぉー!」
まどか「反省の言葉は」
ほむら「本当に申し訳ございませんでしたまどか様。心よりお詫び申し上げます」
まどか「わああ、わ、分かったから、止まって……、あいたっ!?」
ほむら「もう変なことしないから嫌いにならないでぇえええええええ!」
まどか「いたた、いたっ、ちょっ、足もつれ、きゃっ!?」
ほむら「!? ま、まどかに抱きつかれた!? まどかに抱きつかれた!」
まどか「抱きついたというか……、バランス崩して倒れ込んだだけで」
ほむら「やった! やったわ! まどかに抱きつかれた!」
まどか「もうそれでいいからそろそろ落ち着いてよぉー!」
まどか「反省の言葉は」
ほむら「本当に申し訳ございませんでしたまどか様。心よりお詫び申し上げます」
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 23:52:36.54 ID:I23C9A070
まどか「まあ、でも……ほむらちゃんがただの変態じゃないってことは分かったよ」
ほむら「!?」
まどか「見境なく誰にでも変なことするわけじゃなくて、対象は私だけなんだよね?
まどか好き好き好きーって言葉を信じるなら」
ほむら「……ええ。まどか以外には基本的にそんなことしないわ」
まどか「基本的に?」
ほむら「あ、いえ、違うの!ただちょっとした気の迷いから、2、3度杏子やマミに……」
まどか「……許そうと思ったのに」
ほむら「わああああああ! ごめんなさいごめんなさい! 本当に愛しているのはまどかだけよ!」
まどか「ほむらちゃんの馬鹿ー!」
ほむら「!?」
まどか「見境なく誰にでも変なことするわけじゃなくて、対象は私だけなんだよね?
まどか好き好き好きーって言葉を信じるなら」
ほむら「……ええ。まどか以外には基本的にそんなことしないわ」
まどか「基本的に?」
ほむら「あ、いえ、違うの!ただちょっとした気の迷いから、2、3度杏子やマミに……」
まどか「……許そうと思ったのに」
ほむら「わああああああ! ごめんなさいごめんなさい! 本当に愛しているのはまどかだけよ!」
まどか「ほむらちゃんの馬鹿ー!」
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 00:01:50.84 ID:M3Z5tOfy0
――――
マミ「QB。使用済みのブラ7枚よ」
QB「確かに。それで、君が叶えたいのはどんな願いかな?」
マミ「その前に念を押しておくわよ。叶えた願いの内容は絶対に他言無用。いいわね?」
QB「構わないよ」
マミ「信じるわよ」
QB「ああ」
マミ「それじゃあ言うわね。と……」
QB「と?」
マミ「友達が欲しい……」
QB「……」
マミ「……」
QB「ごめん、無理だった」
マミ「なんでよぉおおおお!?」
マミ「QB。使用済みのブラ7枚よ」
QB「確かに。それで、君が叶えたいのはどんな願いかな?」
マミ「その前に念を押しておくわよ。叶えた願いの内容は絶対に他言無用。いいわね?」
QB「構わないよ」
マミ「信じるわよ」
QB「ああ」
マミ「それじゃあ言うわね。と……」
QB「と?」
マミ「友達が欲しい……」
QB「……」
マミ「……」
QB「ごめん、無理だった」
マミ「なんでよぉおおおお!?」
101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 00:10:15.89 ID:M3Z5tOfy0
QB「その願いをかなえるためには、世界の仕組みそのものを作り変えないといけないんだ」
マミ「そんな……。どうして私、そこまでしないとお友達ができないの……」
QB「……あー、多分だけど」
マミ「ええ……」
QB「マミは大人びすぎていて、同年代との間に自然と壁ができてしまうんじゃないかな」
マミ「私、駄目な子よ。全然大人びてなんて……」
QB「確かに、技名をわざわざ叫ぶのは君達の星の子供の行動に似て―――」
マミ「うるさいうるさい!」
QB「……まあ、あれだ。マミも子どもとなら友達になれるんじゃないかな」
マミ「……」
マミ「そんな……。どうして私、そこまでしないとお友達ができないの……」
QB「……あー、多分だけど」
マミ「ええ……」
QB「マミは大人びすぎていて、同年代との間に自然と壁ができてしまうんじゃないかな」
マミ「私、駄目な子よ。全然大人びてなんて……」
QB「確かに、技名をわざわざ叫ぶのは君達の星の子供の行動に似て―――」
マミ「うるさいうるさい!」
QB「……まあ、あれだ。マミも子どもとなら友達になれるんじゃないかな」
マミ「……」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 00:16:58.56 ID:M3Z5tOfy0
――――
まどか「ただいまー」
ほむら「おじゃまします」
まどか「あれ?見覚えのある靴が……」
マミ「ティロ・フィナーレ!」
タツヤ「テロ・ヘナーレー!」
マミ「うふふ。上手い上手い」
まどか「ま、マミさん……? どうして家に……?」
マミ(な、あ、え、こ、ここ鹿目さんのお家だったの!?
みょ、名字が同じだなとは思っていたけれど……)
マミ「ちちっ、違うわよ! 偶然公園であったタツヤ君と、
初めてのお友達になったなんてこと全然ないわよ!」
まどか「ただいまー」
ほむら「おじゃまします」
まどか「あれ?見覚えのある靴が……」
マミ「ティロ・フィナーレ!」
タツヤ「テロ・ヘナーレー!」
マミ「うふふ。上手い上手い」
まどか「ま、マミさん……? どうして家に……?」
マミ(な、あ、え、こ、ここ鹿目さんのお家だったの!?
みょ、名字が同じだなとは思っていたけれど……)
マミ「ちちっ、違うわよ! 偶然公園であったタツヤ君と、
初めてのお友達になったなんてこと全然ないわよ!」
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 00:27:13.03 ID:M3Z5tOfy0
まどか「うーん。なんだかよく分からないけど、たっくんと仲良くなってくれてありがとうございます」
マミ「い、いえ、こちらこそありがとうございます!」
まどか「……??」
マミ「おほん! ところで暁美さんはどうしてここに?
なんだかんだで鹿目さんと仲がいいのね」
まどか「ほむらちゃんはもう2度と変なことを考えないよう、
1度じっくり再教育することになったんです!」
マミ「さ、再教育……?」
まどか「ね、ほむらちゃん?」
ほむら「はっ、はい! まどか様!」
まどか「よしよし」
マミ(一体この2人の間に何があったのかしら……)
マミ「い、いえ、こちらこそありがとうございます!」
まどか「……??」
マミ「おほん! ところで暁美さんはどうしてここに?
なんだかんだで鹿目さんと仲がいいのね」
まどか「ほむらちゃんはもう2度と変なことを考えないよう、
1度じっくり再教育することになったんです!」
マミ「さ、再教育……?」
まどか「ね、ほむらちゃん?」
ほむら「はっ、はい! まどか様!」
まどか「よしよし」
マミ(一体この2人の間に何があったのかしら……)
125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 00:36:19.05 ID:M3Z5tOfy0
知久「ただいまー!」
まどか「あー。おかえり、パパ!」
ほむら「おじゃましています」
知久「おっ、まどかも帰っていたのか。そっちの子はお友達かい?」
ほむら「はい。クラスメイトの暁美ほむらと申します」
知久「そうかい。ゆっくりしていってね」
マミ「おじゃましています!」
ほむら(巴マミテンション高! おじゃましていますなんて台詞、あまり言ったことがないのでしょうね)
知久「たっくんの面倒を頼んでしまって悪かったね。ありがとう」
マミ「いえいえ!」
知久「ああ、そうだ。今夜は鍋なんだけど、よかったら君達も一緒にどうかな?」
マミ「いいんですかっ!!!!!!!?」
知久「あ、う、うん……。食材は多めに買ってあるから」
マミ(あ、ああああ! 1人鍋以外の鍋をするのは何年ぶりかしら!)
まどか「あー。おかえり、パパ!」
ほむら「おじゃましています」
知久「おっ、まどかも帰っていたのか。そっちの子はお友達かい?」
ほむら「はい。クラスメイトの暁美ほむらと申します」
知久「そうかい。ゆっくりしていってね」
マミ「おじゃましています!」
ほむら(巴マミテンション高! おじゃましていますなんて台詞、あまり言ったことがないのでしょうね)
知久「たっくんの面倒を頼んでしまって悪かったね。ありがとう」
マミ「いえいえ!」
知久「ああ、そうだ。今夜は鍋なんだけど、よかったら君達も一緒にどうかな?」
マミ「いいんですかっ!!!!!!!?」
知久「あ、う、うん……。食材は多めに買ってあるから」
マミ(あ、ああああ! 1人鍋以外の鍋をするのは何年ぶりかしら!)
138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 00:45:18.69 ID:M3Z5tOfy0
――――
夕食時
知久「ママは外で済ませてくるらしいから、先にいただこう」
まどか「はーい!」
タツヤ「あーい!」
ほむら「まどか、具をとってあげるわ」
まどか「ありがとー。じゃあ、お肉とお肉と白菜とお肉をとって」
マミ「タツヤ君には私がとってあげるわね」
タツヤ「わーい!」
マミ(ああ、何かしらこの充実感は……)
夕食時
知久「ママは外で済ませてくるらしいから、先にいただこう」
まどか「はーい!」
タツヤ「あーい!」
ほむら「まどか、具をとってあげるわ」
まどか「ありがとー。じゃあ、お肉とお肉と白菜とお肉をとって」
マミ「タツヤ君には私がとってあげるわね」
タツヤ「わーい!」
マミ(ああ、何かしらこの充実感は……)
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 00:52:22.85 ID:M3Z5tOfy0
マミ「う、ぐすっ、ぐすっ……」
まどか「……マミさん? あ、肉3枚」
ほむら「どうぞ!」
マミ「ごめんなさいね。なんだか……、家族の団欒の雰囲気なんて
長らく味わっていなかったから、少し涙線に来ちゃって」
まどか「そうなんですか……。あ、肉追加2枚」
ほむら「どうぞ!」
知久(何か複雑なご家庭なのかな……)
知久「あの……、もし君さえよければ、またこうして一緒に食事をしないかい?」
マミ「えっ!? よ、よろしいんですか!?」
知久「ああ、勿論さ。たっくんも、どうやら君のことを気にいっているようだしね」
マミ「ありがとうございます……」
まどか「マミさん……。あ、肉2白菜1」
ほむら「どうぞ!」
まどか「……マミさん? あ、肉3枚」
ほむら「どうぞ!」
マミ「ごめんなさいね。なんだか……、家族の団欒の雰囲気なんて
長らく味わっていなかったから、少し涙線に来ちゃって」
まどか「そうなんですか……。あ、肉追加2枚」
ほむら「どうぞ!」
知久(何か複雑なご家庭なのかな……)
知久「あの……、もし君さえよければ、またこうして一緒に食事をしないかい?」
マミ「えっ!? よ、よろしいんですか!?」
知久「ああ、勿論さ。たっくんも、どうやら君のことを気にいっているようだしね」
マミ「ありがとうございます……」
まどか「マミさん……。あ、肉2白菜1」
ほむら「どうぞ!」
150 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 00:57:20.57 ID:M3Z5tOfy0
――――
QB「友達を作ることは叶わなかったけれど、家族を作ることなら……、
どうやらブラ7枚分のエネルギーで足りそうだったからね」
QB「なんだかんだで僕とマミの付き合いは長い」
QB「ちょっとしたサービスといったところかな」
QB「それにしても、マミブラとほむブラに挟まれながら
まどパンをくんかくんかするのは最高だ……、思わず感情が芽生えそうになるよ」
QB「友達を作ることは叶わなかったけれど、家族を作ることなら……、
どうやらブラ7枚分のエネルギーで足りそうだったからね」
QB「なんだかんだで僕とマミの付き合いは長い」
QB「ちょっとしたサービスといったところかな」
QB「それにしても、マミブラとほむブラに挟まれながら
まどパンをくんかくんかするのは最高だ……、思わず感情が芽生えそうになるよ」
157 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 01:04:26.66 ID:M3Z5tOfy0
――――
帰り道
マミ「あーっ、楽しかった」
ほむら「そうね」
マミ「暁美さんはどうせならあのまま泊まっていきたかったんじゃないかしら?」
ほむら「さあ。どうかしらね?」
ほむら(なんて冷静ぶってるけれど本当はまどかと一緒にお泊まりしたかった……)
帰り道
マミ「あーっ、楽しかった」
ほむら「そうね」
マミ「暁美さんはどうせならあのまま泊まっていきたかったんじゃないかしら?」
ほむら「さあ。どうかしらね?」
ほむら(なんて冷静ぶってるけれど本当はまどかと一緒にお泊まりしたかった……)
158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 01:09:24.53 ID:M3Z5tOfy0
マミ「あの、ね」
ほむら「ん?」
マミ「暁美さんさえ良ければ、なんだけどね」
ほむら「何かしら」
マミ「私、1度同年代の子とお泊まりとかやってみた―――」
ほむら「ごめんなさい勘弁して下さいごめんなさい!」
マミ「えっ!? な、なんでよ!?」
ほむら「まどかに再教育されるのはもう嫌ぁあああああああ!!」
マミ「あ、い、行っちゃった。な、なんでよぉー」
ほむら「ん?」
マミ「暁美さんさえ良ければ、なんだけどね」
ほむら「何かしら」
マミ「私、1度同年代の子とお泊まりとかやってみた―――」
ほむら「ごめんなさい勘弁して下さいごめんなさい!」
マミ「えっ!? な、なんでよ!?」
ほむら「まどかに再教育されるのはもう嫌ぁあああああああ!!」
マミ「あ、い、行っちゃった。な、なんでよぉー」
160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 01:10:38.25 ID:M3Z5tOfy0
マミ(……ま、今はいっか)
マミ(これから少しずつ、周りと仲良くなっていけたらいいな)
マミ(よーし! 今度は美樹さんや佐倉さんにも声をかけてみよう)
マミの努力が宇宙の摂理を凌駕する日は、
ひょっとしたらすぐそばまで迫っているのかもしれない
足取り軽く、マミは1匹の待つ家へと帰っていった
おわり
マミ(これから少しずつ、周りと仲良くなっていけたらいいな)
マミ(よーし! 今度は美樹さんや佐倉さんにも声をかけてみよう)
マミの努力が宇宙の摂理を凌駕する日は、
ひょっとしたらすぐそばまで迫っているのかもしれない
足取り軽く、マミは1匹の待つ家へと帰っていった
おわり
162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 01:11:09.60 ID:bgnwFmA70
あれ?いつのまに主人公マミさんになったの?
164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 01:12:05.12 ID:M3Z5tOfy0
>>162
その場のノリで書いてたらいつの間にか
その場のノリで書いてたらいつの間にか
163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 01:11:11.46 ID:o0kZ+b9E0
乙
165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 01:12:38.87 ID:8tD57WuPO
まだイケるだろ?
167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 01:14:08.54 ID:9/T3HfJM0
誰か続きを
170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 01:19:20.70 ID:yXGtp/2v0
乙マミさん