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橘純一「た、田中さんに彼氏が出来たって!?」

19 5月

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 22:26:37.01 ID:KCC+94+q0
田中「うん……ごめんね?」

橘「くっ……!嫉妬だよ!この裏切り者ッ!」

橘「ぼ、僕だって頑張ってるのに!」

橘「……というか、田中さんに彼氏なんて出来ちゃったら、僕は……僕はっ!」

田中「た、橘君?落ち着いて!?」

橘「こ、これが落ち着いてられるか!」

田中「きょ、今日は何月何日!?」

橘「え?今日は四月一日……あっ!」

田中「えへへ、早速嘘を吐いてみたよ?」

橘「……そっか、嘘だったんだ。はははっ……」

橘・田中「うぇーい!」

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春香「千早ちゃんがPADつけて事務所にきたwwwwwww」

19 5月

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 21:49:31.77 ID:SmxC/UWc0
春香「それでさー…」ペラペラ

美希「まったくなの」ペチャクチャ

ガチャ

?「みんな、おはよう」

春香「あ、おはよ千早ちゃ…ぶっ!?」ブフォ

美希「? どうし…ぐふっ!?」バフォ

千早「どうしたの、二人とも?」ボイン

春香「な…なんでもないよ…」プルプル

春香(ちょwwwwwww何あれwwwwwwwww)

美希(千早さんの胸に見慣れない山ができてるのwwwwwwwww)

千早「どうしたの、春香? 私の顔に何かついてる?」

春香「え、い、いや…普通だと思うよ、うん…」ピクピク

春香(ついてるwwwwww胸になんかついてるよ千早ちゃんwwwwwww)

美希(千早さんwwwwwそこまで追い込まれてたのwwwwww)

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さやか「デュクシwwwwwデュクシwwwww」まどか「ちょっ、やめっ」

19 5月

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 21:22:46.65 ID:H6AMCaBsi
まどか「どうしちゃったのさやかちゃん…」

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口裂け女「私、キレイ?」男「ええ。とても綺麗ですよ」

19 5月

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 20:27:01.61 ID:RQjpGP9Y0
口裂け女「これでも……?」

男「!」

口裂け女「どうかしら?」フフッ

男「――唇が少し荒れてますね」

口裂け女「え?」

男「ほら、口の端のところ。血が滲んでます」スッ

口裂け女「ちょ、ちょっと、近」

男「ちゃんとケアしたほうがいいですよ。せっかくの美人がもったいない」

口裂け女「び、美人?」

男「普段何かケアしてますか?」

口裂け女「いえ、特に何も……」

男「リップ塗るだけでもかなり違うと思いますけど……、持ってないんですか?」

口裂け女「私、お店に入れないから」フフッ

男「そうですか……、ちょっとココで待ってて下さいね」ダッ

口裂け女「あっ……」


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戦士「俺、この戦争が終わったら魔法使いと結婚するんだ…」

19 5月

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 20:02:21.23 ID:tS6T95o00
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Posted in 戦士

 

恒一「見崎がちっちゃくなった」

19 5月

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 19:44:58.35 ID:87GMCiMO0
鳴「……」チョコーン

恒一「み、見崎……だよね?」

鳴「うん」コクリ

赤沢「子犬ぐらいの大きさになってる……」

杉浦「これも、災厄なのかしら」

鳴「多分ね」

チッチェナー カワイイー

恒一(可愛い……ミニマム見崎)

赤沢「と、とりあえず千曳さんに話てみましょう。何か分かるかも」

鳴「そうね」

恒一(ミニ見崎……手乗り見崎)フヒッ

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P「765プロのコンシェルジュ、音無小鳥?」

19 5月

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 22:59:22.22 ID:x0SANQA+0
P「コンシェルジュ、って何ですか?」

小鳥「簡単に言えば、案内みたいなものですよ。つまりは765プロ案内人ということですね」

P「案内って、この狭い事務所をですか?」

小鳥「いえ、案内というよりは相談ですね。アイドルのみんなについてとか、色々な」

P「なるほど。それを音無さんが電話で応対するということですね」

小鳥「それが、案内するのは私ではなくて……いや、私と言えば私なんですけど」

P「……? どういう意味ですか?」

小鳥「えっと、パソコンの画面を見てください」

P「パソコン……えっ? あの、これ……」

小鳥『765プロのHPへようこそ。コンシェルジュの音無小鳥です。分からないことは何でも聞いてくださいね』

P「パソコンの中に……音無さんが」

小鳥「はい、その『私』が応対してくれるんですよ」

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先輩「無駄話は好きかい?」後輩「……それなりに」

19 5月

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 22:26:16.07 ID:33MJ0Flp0
―1―


先輩「今日は温かくて気持ちがいいね」

後輩「そうですね」

先輩「こんなにも天気の良い日には…」

後輩「何をするんですか?」

先輩「引き篭もって読書だね」

後輩「天気の良さを全く生かしきれてない提案ですね」

先輩「君にはまだ分からないようだね…。
   晴れの日に引き篭もって行なう読書の素晴らしさを」

後輩「あんまり分かっちゃいけない事だと思うんですよ、それ」

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恒一「有田さんの有田さんしか有田さんれなくなる有田さん?」

19 5月

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 22:24:12.25 ID:XYS+eKAP0
杉浦「ごめんなさい。有田さん、通訳をお願いしてもいい?」

有田「う、うん……私の名前しか話せなくなる現象? だって」

杉浦「……そう、としか言えないわ。転入してそうそうだけれど、貴方は今年いっぱい、そのままだと思って頂戴」

恒一「有田さん……(そんな……)」

杉浦「そして、性格には有田さんの名前だけじゃないわ。クラスメイトの……」

有田「ま、待って! その、それ以上は……」

杉浦「……そうね。榊原君、とりあえず、貴方に関しては、有田さん以外の人には、貴方の言っている事のほとんどが「有田さん」に変わる。そういう認識をしておいて」

恒一「有田さんが有田さんだよ(わけがわからないよ)」

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QB 「MIB……?」K 「インキュベーターは」J 「バンバンだ」

19 5月

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 21:20:14.80 ID:pbx49BoF0
―――――アメリカ・ニューヨーク州 MIB本部


Z 「エージェントK、エージェントJ。楽しい楽しい『休暇中』だったというのに、急ぎ本部まで来てもらってすまないな」

J 「いいや、おかげさまでエンジョイはしてたぜ。Z」

J 「どっかの『頭のとんでる』野郎が、標高8000メートルの山頂に仕掛けた水爆級の代物を撤去するには――」

J 「それなりにハイキングも『楽しめなきゃ』、損ってもんだからな」

K 「Z. 結局、目標場所に『犯エイリアン』の証拠はなかったが、そちらで足どりは掴めたのか?」

Z 「その件も兼ねてなんだが……君たち二人はジャパンに飛んでくれ」

J 「……オイオイ、いきなりどういうことだぁ?」

K 「Z?」

Z 「うむ。どうやら今回の事件は、ジャパンの『ミタキハラシティ』という場所となにか密接に関わっているようなのだ」



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